灯油などの可燃物は処理を忘れずに

引越しで灯油や不用品の安全処理を実施

今まで住んでいた所を離れて、別の場所へ引越しをするという場合、荷づくりや役所などでの手続きに追われて、意外と灯油などの可燃性の危険物に関する処理を忘れてしまうという方もいらっしゃるようです。

 

こうした火が移りやすい不用品を放っておくと、火災などの原因にもなりますし、周囲に迷惑もかけることになってしまいますので、適切に処分しておくことが大切です。

 

また、不用品なども室内のみならず屋外に置きっぱなしにしていて忘れてしまっているということも少なくはありませんので、事前にしっかりとチェックをしておいて、転居の前日までに処理しておくということが大切になってきます。

 

今まで住んできた居住地の近隣の方へのマナーや配慮としてこうしたことをしっかりと実施しておくということが引越しを安心に進める為のコツだと思います。

 

灯油が入ったタンクは引越しの際に危険物ということで運んでもらうことができないですし、暖房器具などで灯油がまだ中に残っているという場合も運送業者さんに断られることがありますので、こうした可燃性の製品が引越しの際に無いようにしておくことが大切になってきます。

 

私の場合は、ご近所で知り合いの方で灯油が欲しいという方がいらっしゃいましたので、これまでのお礼という形でタンクごと差し上げたこともあります。

 

もし近所に欲しいという方がいらっしゃらない場合は、ガソリンスタンドなどで引き取ってもらうことが可能な所もありますので一度ご相談されてみるのも良いのではないでしょうか。

 

ただ単に使用しないという理由で、廃棄物として処分してしまうと有料になってしまいコストもかかってしまいますので、出来れば知り合いの方に譲ってあげるという方法がお勧めの方法となっております。

 

その他の不用品に関しましても、粗大ゴミなどとして処分してしまうと、大型の家電製品などは非常にコストがかかってしまって引越し費用の負担になってしまいますので、こうした製品も知人の方に活用してもらったり、リサイクルショップなどで買取ってもらうという方法が好ましいと思います。

 

少しでも高値で買い取ってもらってお金に換えることができれば、費用として補うことができますし、製品もゴミとならずにリサイクルできるので非常にメリットは大きいものだと思います。

 

もし、処分に困っている製品やアイテムなどがありましたら、まずはお近くのリサイクルセンターに相談して買取りが可能か確認してみることが重要になってくると思います。

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