引越し前のバタバタでも荷造りのチェックを

前日には荷造りチェックを忘れずに

引越し前日ともなれば、大体の荷物は片付いていることと思います。

 

前日には引越し当日まで使用しているもの、例えば着替えや洗面用具、トイレットペーパー、筆記用具といったものをひとつにまとめておくようにしましょう。

 

日用品など引越し先でもすぐに使うことになるものは、すぐに取り出せる状態にしておくと慌てて探す手間も省けます。
引越し当日に慌てて荷造りをすることにならないように、事前にしっかり準備をしておきましょう。

 

着替えなどの荷物をまとめる以外にも前日にやっておかなくてはいけないことがあります。

 

まず冷蔵庫の霜取り。
最低でも引越しの前日にはコンセントを抜いて水抜きをしておきましょう。

 

これを忘れてしまうと他の荷物が水浸しになってしまう可能性があるのでかなり重要なポイントです。
霜が多いときには床がびしょびしょになることもあるので、コンセントを抜く前に床へタオルなどを敷いておくと良いでしょう。

 

また、冷蔵庫によっては霜取り機能が付いているものもあります。コンセントを抜く前に、まずは取り扱い説明書を確認しておくと良いと思います。

 

洗濯機の水抜きも忘れずに行います。
冷蔵庫同様、水抜き機能が付いている場合もあるので取り扱い説明書を確認しましょう。
ホースなど、事前に取り外すことができるものは取り外し、まとめておくと後々の作業が簡単に行えます。

 

次に石油ストーブ、石油ファンヒーターの灯油を抜くこと。
中の灯油を完全に抜き終わったら、点火用の電池も抜いてしまいましょう。

 

灯油やガソリンは危険物扱いとなり、引越し業者はに運んでもらうことはできません。
使えなくなってしまった灯油はガソリンスタンドなどの灯油販売業者に処分をお願いしましょう。

 

パソコンがある場合にはバックアップをとっておくようにすると良いでしょう。
内部データは故障しても保障されない部分ですので、自分で責任を持って管理しておきましょう。

 

引越し業者でパソコンの梱包サービスを用意している場合もありますし、宅配業者のパソコン専用サービスを使っても良いでしょう。
処分する場合は専用のソフトでデータを処分、またはHDDを壊すなどする必要があります。

 

引越し当日まで必要になるものをまとめるのと別に、貴重品もひとまとめにしておくと当日の作業が捗ります。

 

一通り荷造りが完了したら、まとめた荷物に入れ忘れなどがないか、貴重品を他の荷物に混ぜてはいないかといったことも確認しておきましょう。

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