免許の住所変更手続きを忘れずに

引越しに伴う免許証の住所変更手続

運転免許証更新ハガキなどがきちんと届かない場合があるため、引越し後は速やかに、最寄の運転免許試験場または警察署へ足を運ばなければなりません。

 

基本的に手続きは本人がしなければなりませんが、同居家族の方のみ代理人申請が受理されます。
(本人と代理人併記の住民票を用意できる方のみ。)

 

手続きは無料となっています。

 

★本人が手続きに行く際持参するもの

 

■旧住所記載の運転免許書
■新住所が確認できる書類

 

 住民票の写し(コピー不可・発行後3ヶ月以内のものにしましょう)
 年金手帳
 新住所の健康保険証
 外国人登録証明書
 在留者カード
 特別永住者証明書
 消印のある郵便物(納税通知書・公共料金の領収書・個人から個人宛の消印のある郵便物を含む)
  →しかし消印のないダイレクトメールや年賀状、転送された郵便物は除きます。
■運転免許証記載事項変更届
■印鑑(認印で可)

 

★代理人申請をされる場合

 

■代理人の身分証明書(パスポート、健康保険証、住民基本台帳カード、運転免許証、学生・社員証等が  あります。)
■家族であることの証明としての両名併記の「住民票」(コピー不可)
  →これを用意して頂くことによって健康保険証や消印付郵便物、公共料金領収書等は不要となります。
 都道府県によっては委任状が必要になる場合もあります。

 

 

★手続き
 運転免許証記載事項変更届けは、各手続き場所で用意されているため、現地で記入します。
 順番が来ましたら、窓口へ持って行き手続き完了です。
 現在の免許証の裏に新住所が記載されます。

 

同一都道府県内での住所変更であれば問題ないですが、一部の都道府県では、他都道府県からの
転入による住所変更の場合、申請前6ヶ月以内に撮影した申請用写真1枚(カラーまたは白黒 縦3センチ×横2.4センチ)が必要な場合があります。
ほとんどの都道府県では他都道府県からの転入に伴う住所変更でも写真は不要となっていますが、
都道府県によって統一されていないので、かならず手続きを行う都道府県の運転免許センター等で
ご確認する必要があります。

 

市役所・役場で住所変更を行っただけでは、免許証住所は変更とはなりません。
最寄の警察署、運転免許センターで免許証の記載事項変更届を行ってください。

 

道路交通法では、住所変更など免許証の変更が生じた時はすみやかに住所地を管轄する公安委員会に届ける事としています。窓口が混雑していなければ手続きはすぐに出来ます。
引越しでお忙しいとは思いますが、速やかに最寄で変更届けの提出を行いましょう。

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