引越しではダンボールの個数を確認

引越しの時にはダンボール箱の確認を

引越しの時には今の住まいから新しい住まいへと荷物の移動をすることになりますが、この荷物の移動が結構大変です。

 

今は荷物の梱包から運び出し、新居への運び入れの全てをしてくれる引越しサービスもありますが、ほとんどの方はやはりご自分でダンボール箱に一つ一つ梱包されていると思います。

 

この梱包の時に工夫をしておくと、引越しの後が楽になるので、その工夫方法をご紹介したいと思います。

 

まず、ダンボールは引越し業者にもよりますが、だいたいの引越し業者では50枚までなどの枚数限定はありますが、一定枚数までは無料で頂くことが出来ます。

 

引越しは絶好の断捨離のチャンスですので、引越しの荷造りのときに要るものと要らないものを良く考えて不用品は処分してしまいましょう。

 

普段はなかなか思い切って捨てることが出来ない方でも、引越しの荷物を減らすと引越し料金が安くなる場合もありますし、荷造りの時間も作業量も減らすことが出来るので、引越し後の新居での荷解きも楽になると思えばいつもより思い切って捨てることが出来るのではないでしょうか。

 

この時に注意したいのが必要なものと不用品を絶対に混ぜないことです。
当たり前のことのように思われるかも知れませんが、意外と混ざってしまうことがあるものです。

 

必要なものの中に不用品が混ざった場合は良いですが、不用品の中に必要なものが混ざってしまうと、不用品として処分されてしまいます。

 

必要なものが処分されてしまわないよう、必要なものと不用品が混ざらないよう、十分に気をつけましょう。

 

また、梱包は普段使わない物から順にすることが大事です。
あまり考えずに適当に入れていってしまうと、せっかく梱包した荷物をまた開けなくてはいけなくなってしまったり、必要なものがどこに入っているのか判らなくなってしまいます。

 

次に必要とした荷物ですが、梱包する際に、新居で使用する部屋ごとに分けてダンボールに詰めると後の荷解きが楽になります。

 

ダンボールにどの部屋で使用するものか書いておき、引越し業者さんに記載した部屋に運び入れてもらっておくと荷解きの時間を圧倒的に短縮することができます。

 

キッチンやお風呂場などは引っ越し業者さんでも分かりますが、子供部屋や寝室と書くと、引越し業者さんではどの部屋のことか分からない場合もありますので、ダンボール箱に部屋ごとに決めたマークを書き、新居の各部屋の入り口にも同じマークを書いておくと便利ですよ。

 

最後に、単身で引越しされる場合はともかく、家族で引越しをする場合には荷物が多くなるので、誤って荷物を紛失してしまったり、処分されてしまったりする場合があります。

 

このため、このような事を防ぐため、ダンボール箱に通し番号を振っておくと、運び込んだ後のダンボール箱の数の確認がしやすくなって良いですよ。

 

大事な荷物がなくなってしまわないよう、引越し時には入念に段ボール箱の数を確認しておいた方が良いですよ。

 

荷造りから工夫をし、効率的に引越しを進めて快適な新生活をスタートさせましょう。

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